パリ近郊のカントリーライフ

ストラスブール

さて、アルザス旅行記つづきです。
アルザス地方第一の都市ストラスブールは、大都会。
この街の中心であり、シンボルの大聖堂は威風堂々。
142メートルと足下からみると、本当にそびえ立つ!という感じです。
ヴォージュ産の砂岩で建てられているので、ちょっとピンク色。
この大聖堂の周りは1年中観光客でいっぱいです。
ここも聞こえてくるのは仏語だけでなく、ドイツ語、イタリア語などなど。
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大聖堂そばで朝ごはんを食べていたら、ちょうど何かのセレモニーの帰りなのか、アルザスの民族衣装を着たグループが子供を先導に大聖堂から出てきました。
あっという間に人だかりが…、私も慌ててカメラを手に参加!
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白のブラウスに黒いリボンや帽子、赤いベストのさし色がすてきです。
子供でも、若いお嬢さんでも、お年の紳士もとてもお似合いですね。
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カメラの砲列にもちょっとはにかみながら、堂々と行進して行きました。
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ストラスブールの観光スポットとして次に有名なのが、アルザス風の民家が立ち並ぶプチット-フランスと呼ばれる地区。
運河を挟んで立ち並ぶ古い町並みはレストランやお土産物屋さんも多く、ぶらぶら歩きには最適です。
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この運河を巡る遊覧船もあるのですが、今回は時間がなくパス。
また次回のお楽しみにということで…。
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最後は運河に面した古い建物を改装したアルザス博物館へ。
間口は小さいのですが、中庭を囲んで小部屋がいくつも続いていて、古いアルザスの暮らしを彷彿とさせる展示がぎっしり詰まっています。
家具や日用品、衣装に手作りの品々、子供のおもちゃからワイン造りの道具まで、充実の展示でした。
最後までこの博物館をゆっくり見て、帰りのTGVに間に合うようあわてて駅へ向かいました。
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by xthneh5d | 2012-08-19 05:52 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by Mrs.W at 2012-08-20 07:31 x
女性の大きな黒の帽子が、なんとも個性的でオシャレだわ~~~。
どこもかしこも絵葉書の世界だねぇ (^▽^)/
Commented by vivihamu at 2012-08-27 22:58
そちらも、秋間近ですね。
なんだか、ウキウキ感がしぼんで来ました。
最後のバカンス、楽しんできてくださいね!!
Commented by xthneh5d at 2012-09-02 05:17
Mrs.Wさん、こんにちは。
そうアルザスっておとぎの国みたいなところです。
民族衣装も可愛いし、食べ物はおいしいし、また行きたいですー。
Commented by xthneh5d at 2012-09-02 05:19
vivihamuさん、こんにちは。
こちらはもうあっという間に秋らしくなってきました。
日も短くなって、もうすぐ新学期だし。
最後のバカンスはあっという間にすぎましたが、また写真を整理してアップしますので、ご覧くださいね。