パリ近郊のカントリーライフ

本格フランス式ラディッシュの召し上がり方

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先日ラディッシュをバターと塩で食べると書いたところ、「それってフランス的ー」というカキコがありました。
日々当然のようにしていることでも、「フランスの常識=世界の非常識」ということもあるので、私たちにはごくごく当たり前のラディッシュの食べ方をご紹介いたしましょう。
モデルはいつものようにコブタです。

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ナイフで縦に十字の切り込みを入れます。
これも一文字の人もいますが、我が家では十字に入れます。


f0044892_2320532.jpgこの切り込みにバターを入れて、ラディッシュで挟み込みます。

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それに塩をつけるのですが、我が家ではブルターニュの自然塩田で作られるfleur de sel(塩の華)を使います。
塩田で作られる塩の一番上に出来る結晶のことで、とてもおいしいんですよ。


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あとはボリボリとかじるだけ。
いただきまーす。


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うにゅ!ママー、ちょっとカライよ、これー!

ええ?そう?
ボリボリ、うーん、ちょっと辛いね。
まあでも体にいいから食べなさい。
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by xthneh5d | 2006-05-21 22:42 | 季節の便り | Trackback | Comments(6)
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Commented by Mrs.W at 2006-05-22 07:12 x
またまた可愛いこぶたちゃんのモデル登場ですね ヽ(*^。^*)ノ ワ~イ
ラディシュの食べ方、予想外でした。
で、今度気になるのが<塩>です。
結晶が大きいですね。どんな風に美味しいのかなぁ?
Commented by ダビ at 2006-05-22 08:17 x
 こぶたちゃん。かわいいです。天真爛漫!
塩田の塩は日本の特許と思ってましたが、今は日本でも世界中の塩が手に入ります。でもfleur de selは初めてききました。
 フランスパンを焼くとき塩にはいろいろこだわりがあるようです。
 うどんを打つときも塩には注意してますよ。
Commented by xthneh5d at 2006-05-22 22:24
Mrs.Wさん、こんにちは。
予想外ですか?やっぱりフランスの常識イコール世界の非常識でしょうか。
塩はまろやかでのどにヒリヒリしないんですよ。
Commented by xthneh5d at 2006-05-22 22:27
ダビさん、こんにちは。
ありがとうございます。うちの専属モデルはコブタかネコしかいないので。
日本では世界中の塩が売られていますねえ。
イタリアの岩塩も有名らしいですね。土産に買って来いと頼まれました。
フランスパンやうどんにはいい塩を使うと味が違うでしょうね。
爺さんの打ったうどんはきっとおいしいのでしょうね。ウラヤマシー。
Commented by kchan0221 at 2006-05-23 02:36
こんにちは。
”まあ体にいいから食べなさい。”に思わず・・・。(笑)
この写真のコブタちゃんの目が、辛い~~!って訴えてるのがまたなおさらかわいいですね。
バターとフルールドセルで食べる?!と、先日も書きましたが、なるほど~。こういう風に頂くのですね~。
これって、私がオリーブオイルとフルールドセルで野菜を食べるのと同じ感覚なのかも?!と思った次第です。
Commented by xthneh5d at 2006-05-23 21:43
kchanさん、こんにちは。
ラディッシュはカライので、どうしてもバターがほしいですね。
上質のオリーブオイルと塩もおいしいですね。