パリ近郊のカントリーライフ

スロベニアへ その4 海辺の街へ

さて、山側から今度は海側へ移動です。
スロベニア国内の移動は列車よりバスの方が本数も多く便利と言われていたのですが、海への移動は私の大好きな列車(!)になりました。
列車は席もゆったりしているし(今回はコンパートメントを貸切にしてのんびり足をのばせました)、窓も大きいし。
首都のリュベリャナから出るとすぐにこんな山岳地帯の眺めが広がります。
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わずか150キロ程度なのですが、途中の駅に止まりながらのんびり進みます。
列車の中は海辺へキャンプにでも行くのか大きなリュックを背負った若者グループがいっぱいです。
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駅でちょっとレトロなポスターを見つけました。
これって70年代のじゃないかしら?
ロゴのまるっこい文字もとっくりセーターもアンティークの香りが・・・。
このポスターは、ユーゴスラビア時代からスロベニア独立まで平和な時も戦争の時もずっとこの駅に貼られていたのでしょうね。


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駅からまた更にバスを乗り継いで海辺の町ピランに到着しました。
アドリア海に面した町並みはイタリアみたい。
実はイタリアのトリエステまでほんの20キロほどなのです。
海辺は観光客でいっぱいです。
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街のあちこちにベネチア統治時代の名残りがあります。
ベネチアのシンボルのライオンのレリーフがありました。
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再び膝ガクガクで丘の上の要塞跡に登りました。(今回は登ってばっかり!)
要塞の上からは突き出した岬の町並みと青い海のコントラストがすばらしい絶景でした。
海風を浴びて思わず深呼吸、でも高いよー、こわいよー。

本当は夕食後までゆっくりしていたかったのですが、帰りのバスの時間が迫っていたので、急いで帰りました。
今度来るときは是非この街にじっくり腰を落ち着けたいと思わせる魅力的な街でした。
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by xthneh5d | 2006-07-21 04:25 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(4)
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Commented by Mrs.W at 2006-07-21 21:47 x
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 最高の景色に 最高の天気でしたね。
xthneh5dさんの日頃の行いが いいのかも。。。。
見所いっぱいのスロベニアですね♪  
Commented by daikanyamamaria at 2006-07-22 00:42
素晴しい風景に、心が洗われるようです。
いつまでも眺めていたい。。。
やはりヨーロッパ、歴史が塗り込められたライオンのレリーフ**
今すぐにでも、お供したいです^-^
Commented by xthneh5d at 2006-07-25 05:54
Mrs.Wさん、こんにちは。
そうなんです、私って最強の晴れ女なんですよ。
やっぱり日ごろの行いがいいのかも・・・、でもこれですべての運を使い果たしている気がしますが。
スロベニアは見所が本当にいっぱいでした。また来てみたい国になりました。
Commented by xthneh5d at 2006-07-25 05:55
mariaさん、こんにちは。
息は切れましたが、登った甲斐がありました。
海風を受けて、いつまでもそこにいたいと思わせる光景でした。