パリ近郊のカントリーライフ

カテゴリ:あちこち旅行記( 110 )

オランダといえば

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流石の酪農王国。
朝食のバターにも風車が。(ちょっとボケてますが・・・)
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by xthneh5d | 2011-04-26 16:43 | あちこち旅行記 | Trackback

今日は

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トラムに乗ってお出かけ。
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by xthneh5d | 2011-04-25 18:45 | あちこち旅行記 | Trackback

猛暑の阿蘭陀

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「スケベニンゲン」の夕陽。
明日も暑そうです。
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by xthneh5d | 2011-04-24 14:51 | あちこち旅行記 | Trackback

アルザスうろうろ旅行 その2 ストラスブールとアルザスのうまいもの

すっかり忘れていましたが、今日写真を整理していたらアップするつもりだったアルザスの写真が残っていました。
かなり時間が過ぎてしまいました(この時は雪が降りました)が、ストラスブールの話をお送りします。

コルマールのあと、アルザス第一の都市ストラスブールに向かいました。
こちらはパリにも負けない大都会なので、車を中心部からかなり離れたところに停め、シンボルの大聖堂を目当てに歩き始めました。
遠くからでもよく見えるストラスブール大聖堂、近くに行ってみたら天を突く高さでした。
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正面に立ってみると、私のカメラでは納まりきれないほどの高さです。
一番上まで歩いて上れるそうですが、今回は時間がなくてパスしました。
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今回はあまりにもスローペースで始まった旅行のため、後半は家に帰りつくために超早送りのスケジュールになってしまいました。
オットとムスメがお土産物屋さんをのぞいているうちに、私は調べてあったお店へ一直線。
ストラスブールでどうしても行きたいと思っていたお菓子屋さん『Naegel』です。
イートインのコーナーもあるので、お茶しようと思っていたのですがそんな時間もなく(シクシク)、大急ぎでアルザス名物のクグロフを買いました。
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アルザスでは朝食に食べるというクグロフですが、ドライフルーツやナッツを入れて焼いたお菓子です。
『砂糖をかけますか?』と聞かれたので、お願いすると粉砂糖をシャカシャカとふりかけてから器用にくるりと紙で包んでくれました。
おかげで帰ってから数日間はおいしいクグロフを朝食に頂けました。
こんなことならもう少し大きいのを買ってくればよかったと思いましたが、また次回の楽しみということで・・・。
この他に食べたもの。
タルトフランベはアルザスのピザなどとも呼ばれますが(きっとアルザス人は心外だと思うでしょうが)、ピザ生地とは違ってパリパリの食感の生地の上に薄く切ったタマネギ、ベーコンを乗せ、その上にクレームフレッシュ(酸っぱくないサワークリームのようなもの)とチーズを乗せて焼いたものです。
薄い生地でどんどん食べられますが、実はクリーム系のこってりで胃にガツンと着ます。
パリでも食べられますが、やはり本場のものはおいしかったです。
これはコルマール在住のmちゃんに教えてもらった小さな村にあるレストランにわざわざ行って食べたものです。
寒かったこともあって、村の中には観光客の姿は見かけませんでしたが、レストランは超満員。
地元の方もかなり多かったようです。
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それからアルザス名物のシュークルートももちろん食べました。酢漬けのキャベツの上にソーセージや豚の桃肉などを乗せた郷土料理です。
これははっきり言ってかなり重いです。
さすがの私も食べきれたことがありません。
一度は自分ではかなり食べたつもりでも半分も食べられなかったこともあり、注文する時は私でもちゃんと食べられそう?とレストランの方に聞くようにしています。
これはお店の人に少なめにしてねとお願いして食べたもの。
根性で上に乗った肉やソーセージは全部食べましたが、その下に山になっている酢漬けのキャベツは半分くらい残しました。(ゴメンなさい)
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今回はいろいろ消化不良になってしまったアルザス旅行でした。
次回はきっとTGVで行って、今回行けなかったお菓子屋さんめぐりをしたいと思います。(いつになるやら・・・)
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by xthneh5d | 2011-04-03 07:22 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(4)

アルザスうろうろ旅行 その1コルマール

今回はフランスの東、ドイツとの国境に接するアルザスへ行ってきました。
パリからおよそ500キロ、高速でまっすぐ飛ばしてももかなり時間がかかるアルザスですが、仏人のオットの運転する車での旅行はなにもかもスローペース。
出発前夜から『明日は朝早く出るから、早く寝ろ』と言っていたにもかかわらず、案の定ぐだぐだと寝坊して、だらだらと支度して、出かける前にいきなり掃除を始め、掃除のあとは汗をかいたので風呂に入ると言い出し・・・、結局あれやこれやとしているうちに家を出たのは夕方近くになってしまいました。
万事がこの調子でアルザス旅行のはずが結局たどり着くまでに寄り道して2日もかかってしまいました。(ガクッ)
やはり始めから列車にすればよかったと思いましたが、フランスの地方都市は車でないとなかなか動きづらいので今回は車での旅行となりました。

はじめに訪れたのはアルザス第二の都市コルマールです。
旅行ではいつも晴れ女のパワーで雨は降らせない私ですが、あまりに到着するまで時間がかかってしまい、すっかり気も緩んだせいか、めずらしくお天気には恵まれませんでした。
パリではこのところ寒さも一息ついていたのですが、コルマールではいきなりみぞれ混じりの雪でした。
歩いているうちに雪はやみましたが、石畳の道は冷え冷えとしていました。
アルザスは春から秋にかけてフランス人はもちろんドイツ人もたくさん観光に訪れますが、クリスマスマーケットのシーズン後は人も少なく、静かな町並みを散歩しているとまるで夢の中の世界のようでした。 
そういえばコルマールって「ハウルの動く城」の中で主人公のソフィが住んでいる街のモデルだそうですね。
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水路が町を流れるコルマールはアルザス特有のかわいい家並が続きます。
大きさも程よく、ぶらぶら散歩するのにぴったりの町でした。
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重厚なドイツゴシック様式のサンドミニカン教会。
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こちらは特に有名な“頭の家”と呼ばれる建物。
前面に100個以上の顔の彫刻があります。
でもどれもみんなあまりきれいな顔ではなくて、へんな表情の顔ばかり。
今はホテルレストランでした。
町並みのあちこちにアルザスらしいかわいい看板が掛かっていたので、ぶらぶら歩きながら上ばかり見ていました。

どれもこれも個性的な看板ばかりでした
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by xthneh5d | 2011-03-06 23:29 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(5)

ちょっとお出掛けしてきました

コブタの冬休みを利用して、1年1度の家族旅行に行ってきました。
今回はオットまかせだったので、下調べもあまりせずホテルも決めず、車でその日に行ける所まで行くという大雑把な(いいかげんとも言う・・・)旅でした。
おかげで思いがけず楽しかったこともあり、消化不良で不満が残るところもある旅(ブツブツ)でしたが、写真も少し撮ったのでまたボチボチアップして行きますね。
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晴れ女の私も気が抜けていたので今回はこんな天気でした。
あ、でも食べるものはちゃんと食べてきましたよ。
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by xthneh5d | 2011-02-27 07:18 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(8)

モロッコ旅行記 その5 おしゃれリヤドのインテリア 

雪はまだまだ積もってますが、モロッコ旅行記もぼちぼちと続きます。
今日は今回泊まったおしゃれリヤドのインテリアをご紹介しますね。
日本でもモロッコ雑貨やインテリアが取り上げられていますが、フランスのインテリア雑誌でもモロッコ風のインテリアはよく取り上げられています。
今回のリヤドも雑誌で取り上げられることも多いようですが、贅沢にゆったりと取られたパブリックスペースのセンスはぜひとも盗みたくなるアイデアがいっぱいでした。

地上階にはキッチンと大広間、中庭にはバナナと椰子の木が植えられ、噴水の水が絶え間なく流れています。
そこから2階、3階に客室が全部で4部屋、屋上にはサンデッキと小さなプールがありました。
2階から見下ろした中庭。
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何気ない窓辺も洗練された感じですね。
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私達が泊まった部屋のドア。
廊下にはアンティークのタイルがあり、出かける前や帰って来たときにちょっと荷物を置いたり、部屋の外で中庭の小鳥の声に耳をすませたりできるソファがあります。
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共有スペースの古い書棚。
インテリアや旅行の本が自由に読めるようにおいてありました。
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あちこちに椅子やクッションが用意されていて、くつろげるスペースがたくさんありました。
外のメディナの喧騒に疲れた時はこの静かな隠れ家のような場所でゆったりと過ごすことができました。
できれば1週間くらいのんびりしていたいところです。
いつかまたこのリヤドに行くために再びマラケッシュを訪れたいなぁ・・・。
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by xthneh5d | 2010-12-21 06:09 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(4)

モロッコ旅行記 その4 夜のフナ広場編

マラケシュのへそ、ジャマ・エル・フナ広場は昼間はヘビ使いにサル使い、大道芸人や民族衣装の水売り、手にヘンナという染料で魔除けの絵を描いてくれる人、入れ歯売りなどなどなど・・・が観光客を相手ににぎやかに溢れ、毎日が縁日のよう。
ヘタにカメラを向けようものなら撮影料を取られるという話を聞いていたので、ヘビ使いは遠巻きに横目でながめながら早足で通りすぎました。
どの人もサービス精神+商売っ気たっぷりなので、私のような貧乏旅行者でも声をかけられまくりでした。
あまりのにぎやかさで慣れない私は『ちょっとほっといてー!』と言いたくなるほどです。

夜は広場に食べ物の屋台が立ち、さらににぎやかさが増してお祭り騒ぎ。
遠くの方からでも屋台の明かりともうもうと立ち上る煙がハンパないスゴさです。
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近づくと屋台の客引きのおじさんたちがひっきりなしに声を掛けてきます。
『コンニチハー』『ニホンジン?』『イラッシャイマセ』『オイシイ』『ヤスイ』『タカダノババ』『ソンナノカンケイナイ』『オッパッピー』などなど、とにかく知っている言葉はすべて口に出してみるパワフルさ。
とてもゆっくり店を選んでなんていられません。
立ち止まったらそのまま客引きのお兄さんに店に座らされそうな勢いでした。(実際に手を引いたりはしませんが・・・)
人がたくさん座っているところがおいしいから、良く見て選んで入ればいいと言われていましたが、今回は手っ取り早くリヤドのお姉さんに勧められたところに入りました。
屋台にはすべて番号がふられており、わかりやすいかと思っていたのですが、番号順に並んでおらずバラバラだったので、次々と現れる客引きおじさんたちの攻撃をかわしながら探すのに時間がかかってしまいました。(汗)
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料理するおじさんたちの周りにぐるりと木の板を立てかけたテーブルとベンチを並べただけの簡単な造りですが、人気の店は満員、広くて立派なテーブルが並んでいてもガラガラなところもあります。
お勧めされた屋台はさすがに満員でしたが、ちょうど人が出たあとにササッと座れました。
グラグラするベンチに座るとテーブルのうえにちぎった広告の裏みたいな紙を簡単にひいてテーブルセッティング終了。
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食べに来ているのは地元の方も多いので、隣に座った小さな子供を連れた若夫婦にお勧めは何?と聞いてみました。
『ここは臓物の煮込みとソーセージがお勧めだよ』
ふーん、なるほど・・・みんなそれを食べてるなー。
おじさんが煙もうもうの中で黙々と焼いているソーセージはスパイスが効いていておいしかったです。
あと別の人が食べていたエビとイカのフライも注文してみたらアツアツでおいしかったー。
一皿ずつの量があまり多くないので、いろいろ食べられて大満足。
さっと食べて、さっと立つと、すぐ次の人が座って注文と、回転がとても早かったですよ。
私達も食べ終わって、油でベタベタした手を拭こうかなとティッシュをポケットから出そうとしていたら、ポケットティッシュ売りの子供がすぐに現れました。
ゴメンねー、持ってるのよー。
これで稼いでいる子供がいるんですね・・・。(たくましいなぁ)
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おなかいっぱいになって、にぎやかな広場から歩いてリヤドに帰って来ると、さっきまでのメディナの喧騒が嘘のような静かな夜が待っていました。
中庭で寝る前にミントティーを頂いて一息。
すぐ眠るのがもったいないリヤドのゆったりとした夜が更けるまで贅沢な時間を過ごさせて頂きました。
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by xthneh5d | 2010-12-15 04:38 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(4)

モロッコ旅行記 その3 マラケシュ観光編

ゆったりと朝食を頂いた後はマラケシュの街に出ました。
昨日とっぷり日の暮れた街はちょっと怖かったけど、朝は人通りも多くまったく違った印象。
リヤドのおねえさんにだいたいの道を教えてもらい、地図を手に歩き出しました。
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マラケシュのヘソ、フナ広場の近くにあるクトゥビアの塔(ミナレット)
あちこちから見えるので、だいたいの場所を知る目印になりました。
このあたりは交通の要所であるので、1日中車にバイクに馬車にロバの引く荷車に・・・とものすごい交通量です。
モロッコは排ガス規制がゆるいのか、かなり排気ガスが強く、幹線道路わきの歩道はたのしくお散歩という雰囲気でなかったのが残念でした。
長い時間歩くのは苦にならない私ですが、この排ガス攻撃には敵わず、料金の安いタクシーをちょくちょく利用させていただきました。
メディナ(旧市街)のなかの細い道もバイクがどんどん通るので、轢かれないように気をつけて歩きました。
初日は特に慣れないこともあって、メディナの中の写真があまりありません。
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メディナの喧騒を逃れて、バイア宮殿へ。
今でも国王が宿泊することもあるとのことでしたが、観光客も警備員も少なく貸切状態でした。
タイルの美しさに目が奪われます。
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天井の細密画や精巧なレースのようなレリーフ。
人間業とは思えない細かさです。
いったいどんな職人さんがここを完成させたのでしょう。
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ちょっと安土桃山っぽい気がするのは私だけなのでしょうか。
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これも細かいレリーフの中に着色したもの。
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細かい細かい気の遠くなるようなレリーフですが、あちこち痛んでいるところもありました。
フランスなどヨーロッパのお城などの建造物は当時の家具などが展示されていて、その時代を彷彿とさせてくれますが、こちらはどの部屋も空っぽなままでした。
やはり展示の形式が違っているのでしょうね。
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見学を終えて宮殿を出てくると、ちょうどガイドに先導された仏人のグループが到着したところでした。
ちょっと時間がずれていたら、ガイドさんの説明が聞けたのですが・・・、でも人が少なくて静かに見学できたのでまあいいかと外に出ると、そこは再びメディナの雑踏の中。
バイクに轢かれないように気をつけながら歩いていると、ふと屋根の上に目が止まりました。

あれは・・・
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by xthneh5d | 2010-12-12 07:10 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(12)

モロッコ旅行記 その2 おしゃれリヤドの朝食編

気持ちの良い一夜が明けてさわやかな目覚め・・・と言いたいところですが、イスラム圏のお約束『アザーン』の大音量で叩き起こされました。
イスラム教では一日五回の礼拝の時間の前に周辺に住む人々にモスクに集まるよう呼びかけるために、拡声器を使って流されるアザーンですが、聞いてはいたものの夜明けに大音量で流れた始めた時には何が起こったかと飛び起きました。
その後、ほよよ~と二度眠して、今度は中庭に響く小鳥のさえずりで目覚めました。
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朝食は中庭か屋上のテラスでというので、11月だというのにテラスで頂きました。
リヤドの屋上にはソファやデッキチェアーを置いた共有スペースがあり、こちらで朝食のほか、お茶を頂いたり、ゆっくり読書したりと、贅沢な時間を過ごすことが出来ます。
広いスペースで4組しか泊まっていないので、他の方をお見かけすることもほとんどなく、こんなステキなテラスも私達の貸切状態でした。
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朝ごはんはパンとコーヒー、フルーツのコンチネンタルスタイル。
パンはフランス風のバゲットや甘いデニッシュ風のものとモロッコのパンケーキ風のもの、芥子の実のついたパンなどがあり、自家製のジャムといっしょに頂きました。
どれも試したくなって食べすぎてしまい、お昼ごはんが食べられないほどおなか一杯頂きました。
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私の好きなピスタチオのヨーグルト。(ダノンですよね?)
ありそうでヨーロッパでは見たことありませんでした。
モロッコはピスタチオやなつめやしの実などのナッツ類がとても豊富なお国柄だからでしょうか?
なかなかおいしかったですよ。フランスにもあれば良いのになー。
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by xthneh5d | 2010-12-06 03:59 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(7)