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パリ近郊のカントリーライフ

カテゴリ:ガレット2008( 11 )

ガレットデロワ シーズン2008 その10 番外編

ガレットのシーズンは1月で終わりましたが、ひさしぶりに出かけた近所のフリーマーケットでフェーブを衝動買いしてしまいました。
フェーブのコレクターは子供から大人まで多いのですが、私はあくまでも食べるのがメインなので(もちろんフェーブも大事なファクターですが)、フェーブだけを買うことはまずありません。
今日買ったのは私の住むブリー地方の特産チーズである『クロミエ』のパッケージシリーズです。
クロミエはブリー地方の街の名前。
カマンベールと同じ白カビタイプで、まろやかで食べやすいチーズです。
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こんな10個セットのシリーズでした。
チーズのパッケージはどれも特徴があってかわいいものが多いのですが、古いタイプのものはまた更に味がありますね。
このパッケージのラベルをコレクションしている人も多いんですよ。

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昔の看板娘?らしい民族衣装のお嬢さんや古い農家のイラストなど、どれもステキで、コレクションする人の気持ちもわかりますね。
こんなラベルの付いたチーズの箱は、今でも木を薄く削ったものをくるりと輪にしてステープラーのような金具で留めてあるものがほとんどですが、田舎では暖炉やかまどの火を起こす焚き付けによく使われます。
我が家でも捨てないで暖炉や夏のバーベキュー用にストックしておきます。

今年は、私のあまりのガレット好きに呆れた心優しいお友達から、お店の情報や色々なェーブをいただきました。
(好きだ好きだと言っていると周りから集まってくるものですね。感謝感謝)
最後に一部をご紹介しましょう。
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某パレスホテルのフェーブ。
私には縁のない世界ですが、お友達のおかげで私のところに来てくれました。
これはシャンペンの蓋のキャップの形をしています。
(オシャレー)



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これはお友達のsさんが『ガレットが好きなんですってね?よかったらどうぞ。』と下さったもの。ありがとうございますー。
『年寄りネコと若いネズミ』というキャプションが入っています。
ネコもネズミもかわいくて、とてもフェーブとは思えないできばえです。



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これはもっともオーソドックスなフェーブらしいもの。
ほんの数年前までのフェーブはほとんどこんなふうな素朴な白い陶製の人形だったんですよ。
これは扇を持った貴婦人のようですね。
これからはこんな昔風のフェーブが珍しくなってくるのかもしれません。


というわけで、シーズン2008はこれで本当に終わりです。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
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by xthneh5d | 2008-02-24 06:33 | ガレット2008 | Trackback | Comments(16)

ガレットデロワ シーズン2008 その10

長らくお付き合いいただきましたパリ曽根のガレット大食い日記もいよいよ最終回です。
パリには珍しい快晴の日、お昼休みに会社近くのパン屋さんへガレットを買いに最後のひとっぱしり行ってきましたー!
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こんなおしゃれな鉄製の看板のパン屋さん、オペラ通りからレアルに向かって10分ほどいったところ。
この近所にはデザイナー関係の事務所やブティックが多く、少し歩くと昔からのお店が軒を連ねる市場通りと、知る人ぞ知るエリア。

f0044892_519979.jpgお昼にはサンドイッチやサラダを求める近所の人で長い行列ができるこの店。
最近改装した店内は古い内装をうまく利用してすっかり明るくなりました。
昔からのタイル張りの店内は天井のフレスコも修復されて眼に鮮やかなほどです。
列に並んでいる間にささっと写真を撮ったところで、私の番。
『ガレットくださーい』

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下町のパン屋さんのガレットらしいシンプルな作り。
有名パティシエのガレットもステキだけど、こんな普通のパン屋さんのものも素朴で実直な味わいも大好き。
パン屋さんから袋を抱えていそいそと歩く時ってほんとうにわくわくします。

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今年最後のフェーブもまたコブタがゲットしました。
記念すべき最後のフェーブはかわいいネコちゃんでした。
『うーん、よく寝たー』と伸びをしているところですね。
色がとてもポップですっかり気に入りました。


ガレット大食い日記に最後までお付き合いくだった皆様。
見ているだけでも体重が増えてしまったのではないかと思いますが、いっしょに完走してくださってありがとうございました。
それではまた来年までさようならー。(2月はダイエット強化月間です)
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by xthneh5d | 2008-02-02 05:11 | ガレット2008 | Trackback | Comments(8)

ガレットデロワ シーズン2008 その9

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週末にお友達の家に遊びに行くことになっていたので、もちろん手土産はガレットです。
どこのを持っていこうかなーと悩みましたが、今年のパリのおいしいガレットを紹介したサイトに載っていた店へ買いに行ってきました。
地図を片手に降りたメトロは一度も来た事がないエリア。
下町の活気ある市場通りの坂道を上っていくと、建物の向うにサクレクール寺院の特徴ある屋根が見えてきました。
そう、モンマルトルの丘のふもとです。
フランスに住んでもうかなりの歳月が過ぎましたが、パリでもまだまだ知らないところがいっぱいありますね。
おのぼりさん気分でふらふら寄り道しながらお店を探してきました。


それで買ってきたのがこれです。
ジャーン!
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誰ですか?『あさつきが付いてる』って言ったのは!
周りにピスタチオがまぶしてあるんです。(爆)
すみません、あいかわらずピスタチオに目のない私です。
サイトでこのガレットの写真を見て、これは絶対買い!と思いました。



f0044892_810225.jpgこの店も普通のアーモンドクリームのものと、このピスタチオの2種類がありました。
お店の人に聞いてみると、中身はアーモンドとピスタチオのクリームにはちみつが入っているということで、かなり濃厚な甘さを想像していたのですが、ずっと軽やかな味わいでした。
これはオットの今年のナンバーワンだそうです。


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入っていたフェーブはこんな人形型。
昔ながらのこういうタイプも最近は少なくなりました。
素朴で懐かしい感じです。


さて、このガレットを持っておじゃましたお宅には、久しぶりの再会の相手が・・・。
明日に続きます。
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by xthneh5d | 2008-01-29 08:05 | ガレット2008 | Trackback | Comments(12)

ガレットデロワ シーズン2008 その8

私があんまりガレットを食べているのを見て、フランス人の友人が『一番おいしいガレット2007』で優勝した店を教えてくれました。
住所を調べてみたら仕事場から歩いていける所。
さっそく仕事帰りにガレットを買いに出かけました。

一番おいしいガレットは
1.デコレーション
2.焼き加減
3.パイ生地とアーモンドクリーム
の各ポイントを製菓の専門家と職人から選ばれた選考委員が判断して選ばれたのだそうです。

場所は最近日本の雑誌にも取り上げられているというエティエンヌ・マルセル通りから1本曲がったところ。
パリの新宿シャトレ・レ・アルの裏側で下町の商店街や衣類の問屋街などに近く、少し前まではどちらかといえば庶民的なエリアだったのですが、最近は新しい店やレストランがオープンして、知る人ぞ知る注目度ナンバーワンなのだそうです。
と、いう話を去年日本から来た方に伺いました。
ぜーんぜん知りませんでした。現地人っていうのはこんなもんですね。

賞を取ってからお客が殺到したので、ガレットは予約しないと買えないという話を聞いて、わざわざ予約して言ったのですが、古くからの市場通りのなかにある何の変哲もないただのパン屋(!)でした。
あまりの平凡さに写真もとらず、店に入ってみるとトロフィーやお店のオーナーの写真が飾ってる他は何のひねりもない街角のパン屋。
かっぷくのいいサバサバ系のおばちゃんとちょっと頭悪そうなおねえちゃんがテキパキ+ボヨヨンとお客さんをさばいていました。
『あのー、ガレット予約したんだけど・・・』
『えーっと・・・(ガサゴソ)』(ねえちゃんの方)
『アンタ、何やってんの。こっちでしょ!』(おばちゃん)

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さて、買ってきたガレットはごくごく平凡なお姿。(デコレーションのポイントは低目?)
今までさんざんあれこれカリスマパティシエの店のガレットを見てきた目には今ひとつ物足りないのですが、味に期待してナイフを入れました。


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それでお味のほうですが、これが・・・!なんです。
お酒が利いているわけでもなく、甘すぎるわけでもなく、バターがたっぷりでもなく。
ガレットはどうしても重くなりがちですが、ここのは本当に軽いんです。
いくらでも食べられる気がするほど軽いのに、クリームのアーモンドの味はしっかりしています。
パイ生地もパリパリの層がしっかりしていて、たっぷり入っているアーモンドクリームに負けません。
今まで食べてきた凝ったガレットとはまったく違うシンプルさが今年のグランプリに選ばれたのかと思わずため息でした。
この店はパリで一番おいしいバゲットも受賞しており、今度はパンを買いに行かなくちゃ。



さて、お楽しみのフェーブですが、なんとディズニーキャラクターのフェーブでした!ズルッ!
(くまのプーさんのピグレット!)
お菓子の味に誇りがある分、フェーブは重要視していないんでしょうか。
その辺の繊細さと対極なところにあるパン屋ならではの質実剛健な頑固さこそに職人の心意気なのでしょうねぇ。
(わっかるかなぁー、わかんねぇだろうなぁー)
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by xthneh5d | 2008-01-26 05:59 | ガレット2008 | Trackback | Comments(14)

ガレットデロワ シーズン2008 その7

人からあきれられそうですが、これだけの量のガレットを消費しつつ、さらに仕事場ではおやつにも食べています。
フランスでも年末や年始に取引先が挨拶に来社し、その時に手土産をもらうことがあるのですが、年末はチョコレートがほとんどで年頭はこの時期ならではのガレットが・・・。
たまたま続いたりすると『またガレットかー』と他の人はうんざりした顔ですが、私はニコニコです!

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♪月曜日はガレット食べてぇー♪

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♪火曜日もガレット食べてぇー♪
(これはSOSOTITIさんが作ってきてくれた抹茶ガレット)


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♪水曜日もまたまたガレット食べてぇー♪


恋人よこれが私の 一週間の仕事です
テュリャ テュリャテュリャ テュリャテュリャ テュリャリャ ♪ 
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by xthneh5d | 2008-01-24 17:15 | ガレット2008 | Trackback | Comments(14)

ガレットデロワ シーズン2008 その6

今日のガレットはサンジェルマンデプレの定番『ジェラール・ミュロー』。
いつもマカロンやお菓子を求める人で列が店の外にまで続いている人気店ですが、ガレットの季節になると更に混雑します。
ショーウィンドウはガレットづくしのなだれ状態。
必ず毎年数回は買いに出かけます。
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ミュローのガレットはトラディショナルなアーモンドクリームとナッツのちりばめられたピスタチオクリームの2種。
今日はやっぱりピスタチオの方をお買い上げ。
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ローストされたアーモンドやピスタチオがパイの上にも中にもたっぷり。
香ばしいナッツがたまりません。
うーん、やっぱりここは外せない。


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このお店のフェーブは毎年オリジナルが何種類かありますが、今年のフェーブはかわいいハート型。
今日もまたコブタに当たりました。
今年はこのハートがいくつコレクションできるかな?
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by xthneh5d | 2008-01-23 04:50 | ガレット2008 | Trackback | Comments(10)

ガレットデロワ シーズン2008 その5

パリ曽根のガレット大食い日記も中盤戦にさしかかりました。
まだまだ食べ続けますよー。
今日はサンジェルマンデプレの田舎パンの名店『ポワラーヌ』です。
ショウウィンドウにはポワラーヌ特製の王冠で飾られたガレットがずらり。
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去年も食べましたが、ここのガレットはアーモンドクリームではなくノワゼット(日本語でははしばみ、英語ではヘーゼルナッツ)のクリームです。
この名店はとても小さく、店の外の歩道にいつも行列が出来ています。
並んで自分の番が来るとおばちゃんに欲しいものを伝え、お金は別の会計専門のおばちゃんに払うシステム。
『ガレットくださーい』
『うちのはノワゼットだけよ』
『はいはーい』
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パイは麗しくこんがりと狐色に焼け、この層の厚み。
うーん、さすがポワラーヌ。



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切ってみるとノワゼットのクリームは普通のアーモンドクリームよりも濃い色で、味も香ばしく、甘みもぐっと抑え目です。
ナッツならではの香りが広がります。




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気になるフェーブはこんな円盤型。
表面にはちょっとガニマタのおばちゃん(?)が頭の上にガレットを乗せて『ガレット!私のガレットはどこ?』と探しています。

去年は指輪型のフェーブでしたが、今年はちょっとウィットの利いたフェーブでした。
(何か自分を見ているような気が・・・)
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by xthneh5d | 2008-01-19 04:51 | ガレット2008 | Trackback | Comments(6)

ガレットデロワ シーズン2008 その4

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日本にも出店しているショコラティエのジャン-ポール・エヴァンのガレットも垂涎の的。
いつもならなかなか足を向けないこの店にもガレットのためならば・・・。
電話でガレットが店頭で買えるのを確認してから行ってきました。



ショウウィンドウには飾られているのですが、店内のショーケースにはガレットの姿がなく・・・。
『あれれ、ガレットはないの?』
『あるわよ、何人用?』
ガレットはお店によって大きさが色々あって、食べる人の数で選びます。
普通の店は4人、6人、8人用などがあり、特別に注文しておくと大きいのも作ってくれます。
あとは一人用の小さい丸型(ただしフェーブはなし)や大きいものを一人分にカットしてあるものもありますよ。
といっても、一人分でもかなりの大きさですが。
我が家は4人用をお願いしました。

はい、どうぞ!
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エヴァンのガレットは初めて食べましたが、驚いたのはパイ生地が蓋と底で違うんです。
底は普通のパイ生地、蓋部分はチョコレートのパイ生地です。
さすが!ショコラティエならではですね。


f0044892_431139.jpg切った断面はこんな感じ。
アーモンドクリームとチョコレートクリームの2本立て。
これに少量のピスタチオと柑橘類のコンフィ(砂糖漬け)が入っています。
これがまた、微妙なバランスで共存しあっているんですね。
チョコレートだけだとちょっとくどくなってしまうのですが、これはベストバランス。


去年はメゾンドショコラのものを食べたのですが、ガレットという名前でしたがパリブレストの形に焼かれたパイ生地にチョコレートクリームをはさんだものでした。
もちろんチョコレートはさすがのおいしさですが、これではもうガレットとは呼べないのではないかなと思いました。
エヴァンのはチョコレートのアレンジですが、ちゃんとガレットらしさが残っています。

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気になるフェーブのモチーフはエジプト。
これはエジプトの装飾品なのでしょうか?
蜂かな?
どなたかご存知の方がいらっしゃったらお教えください。
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by xthneh5d | 2008-01-16 03:44 | ガレット2008 | Trackback | Comments(12)

ガレットデロワ シーズン2008 その3 oishii

AOKI SADAHARUの抹茶味のガレットを求めて、再びお昼休みに走って行ってきましたよー!
他の人から抹茶は数が少ないから予約した方がいいと言われていたのですが、お昼休みだったせいかまだショーケースには6台くらいありました。
『ガッガッガ・・・ガレットくくくください。』
『アーモンドクリームの方ですか、抹茶の方ですか?』
『ままま・・・抹茶ですぅ!』
初めてゲットした抹茶のガレットです。
どーーーーーん!
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抹茶のガレットは四角でした!(これってありそうでありえないことです)
抹茶のクリームが入っているのかとおもっていたのですが、なんとパイ生地に抹茶が練りこんでありました。
表面には黒と白のゴマがかるくふられていて・・・。うーーん、ジャポニズム。

震える手でナイフを入れるとふわりと抹茶のかおりが・・・。
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しかし、食べてみるとほとんど抹茶の味は感じられませんでした。
中身はアーモンドクリームと小豆が・・・。
この味の組み合わせがとても合うんです。
すごい!他の人には考え付かない組み合わせ。
ぎりぎりまで抑えられた甘みがアーモンドの香りを殺さず、絶妙なハーモニーを奏でます。

フランスの『今年最もおいしいガレット』のウェブでも紹介されていたAOKIの抹茶のガレット。
これからお求めになられるパリ在住の方は予約することをお奨めします。

Galette au thé mâcha de Sadaharu Aoki
Le plus parisien des pâtissiers japonais a imaginé une galette qui réunit les saveurs françaises et nipponne : une pâte feuilletée au thé vert, une crème d’amandes sur une pâte d’haricots rouges azuki, le tout saupoudré de grains de sésames noirs.
(アオキサダハルの抹茶味のガレット/もっともパリジャンな日本人パティシエが創造したガレットはフランスとニッポンの味を融合させたもの。抹茶のパイ、小豆の生地の上にアーモンドクリーム、そしてその上に黒ゴマがちりばめられている)
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by xthneh5d | 2008-01-12 07:26 | ガレット2008 | Trackback | Comments(17)

ガレットデロワ シーズン2008 その2

ショウウィンドウに燦然と輝くガレットは・・・
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カリスマパティシエのピエール・エルメです。
今年はここのガレットを食べてみたくて、セーヌを渡ってやってきました。
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サンシュルピス教会近くのお店は本当に小さな店ですが、いつも人の列が絶えません。
今日も小雨の降る中、みんなじっとがまんして待っています。


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日本の支店でもガレットが売り出されたそうで、代官山だより♪のマリアさんのお宅はここのイスパファンを召し上がったそうです。

日本ではオリジナルのアーモンドクリームのものと、エルメのオリジナルのローズ風味のアーモンドクリームにライチとフランボワーズの『イスパファン』。
パリでは更にチョコレートバージョンをくわえた3種のガレットがありました。
並んでいる間もどれにしようか迷います。
うーーーーん、どれも食べたいぃーーー。



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迷った末に選んだのはやっぱりチョコレートでした。
チョコレートクリームを贅沢にはさんだパイ生地の縁に細かく砕いたカカオがちりばめられています。
ショップの人に『くれぐれも温めて食べてください』と何度も念を押されたので、ちゃんとオーブンで温めていただきました。
そう、ガレットはオーブンで軽く温めなおしていただくのが本当の食べ方です。
私はパイ生地のバターが重く感じられてしまうので、温めないままたべてしまうことが多いのですが、さすがにこのガレットは温めたことでチョコレートの香りがふわりとひろがりました。
うーん、おいしいぃー。
でもこれはもうガレットとは呼べませんね。

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今回フェーブを引き当てたのはチョコレート好きのオットでした。
出てきたフェーブはオリジナルの陶製の人形。
コレクションボックスも別売りで売り出されていましたが、ちょっとしたお値段でした。
それにしても他の宝石のようなお菓子も食べてみたかったなー。
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by xthneh5d | 2008-01-10 06:32 | ガレット2008 | Trackback(1) | Comments(16)