パリ近郊のカントリーライフ

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暑中お見舞いの空中散歩です

旅行の写真を整理していたら、まだご紹介していなかったとっておきの写真が残っていました。

スロベニアからの帰りのフライトはピーカン晴れの素晴らしいお天気で、小型機ならではの低空飛行で最高の空中散歩でした。

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スロベニアの空港を飛び立ってすぐの景色。
黒いところは森です。畑の間に黒々とした森が見えます。

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スロベニアからスイスにかけての地方は湖が多く、その湖の色の美しいこと。
まるで絵の具を溶かしたようなエメラルドグリーンです。
ああ、もう一度下りてあの湖に行きたーい。
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アルプスもひょいっとひとまたぎ。
雪の残る山頂のすぐ横に湖が見えます。あそこに降りたーい。

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いよいよパリ盆地に入ってきました。森は姿を消し、広大な畑が広がります。
やはり農業大国の面目躍如ですね。
日本から帰ってくるときも、この畑が見え始めると「パリに帰ってきたなー」と思う景色です。

さて、ここからが今回のハイライト。
いつもならそのままパリの北のシャルルドゴール空港へ降り立つのですが、今回は時間調整のためか、東からまっすぐパリ市内へ向いました。
パリの中心を通って、ブローニュの森をすぎた辺りから北へ進路を変えてシャルルドゴール空港へ降りたのです。
機長の「只今パリ上空です。すばらしいパノラマをお楽しみ下さい」の声に、思わず席を移動してカメラを構えます。
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真ん中に流れるのがもちろんセーヌ河です。
そのすぐ下に逆コの字型に見えるのがルーブル美術館です。
写真の一番上、中心よりやや左に見える森がリュクサンブール公園。
右下のすみにオペラ座が見えます。

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少し行き過ぎたところからもう一枚。
斜めに横切るセーヌ側に浮かぶサンルイ島とシテ島がはっきり見えますね。
左隅の真ん中あたりにちょっとブルーがかった四角が見えますが、これがポンピドゥーセンターです。
中心から右下へ向ってのびているのがルーブル美術館とチュィルリー公園です。
お手元にパリの地図があったら見比べてくださいね。

この空中散歩が私から皆様へ暑中お見舞いです。
日本は梅雨明けでどんどん暑くなりますね。
パリや北ヨーロッパは先週までの猛暑が過ぎ、一息ついているところですが、これから又どうなりますやら。
皆様、夏バテなどせず、楽しい夏をお過ごし下さいませ。
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by xthneh5d | 2006-07-31 06:13 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(19)

ミュール(ブラックベリー)の季節

2週間ぶりの収穫農場はすっかり夏の野菜が実っていました。
フランスの細くてやわらかいいんげん豆を摘んでいるとコブタが走ってきました。
「ママー、ミュールがいっぱいだよー」
もうそんな時期?と見に行ってみると、ミュールが鈴なりでした。
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こんな風に数メートルの間隔で何列もミュールが植えられています。
ミュールはフランスではとてもポピュラーなベリー類で英語ではブラックベリーと呼ばれています。
日本では見かけませんが、フランスではほとんど雑草扱い。
森やちょっとした畑のあぜ道にもトゲトゲだらけののミュールの茂みがいっぱいです。
うちの近くの森にも野生のミュールを摘める場所がいっぱいあるのですが、何と言ってもイバラのようなトゲトゲだらけで近づくのが大変です。
コブタが生まれる前は、8月半ばの一番暑い時期に長袖ジーパンでイバラを払うステッキを持参の完全武装で森へ行き、1日掛かりでバケツ一杯のミュールを取ってはジャムにしていたものですが、近年はとんとご無沙汰です。
この収穫農場のものはもちろん園芸用に品種改良されたもので、野生のものの味には敵いませんが、トゲが少なく子供でも取ることができます。
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この黒く熟したものが食べごろです。
ハチやカメムシが香りに誘われて取り付いているのをそうっと払って摘みます。f0044892_724517.jpg
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大きくてよく熟したのを選んで採ると、コブタの手のひらはあっという間にミュールで一杯です。f0044892_732312.jpg

うひょひょ、おいしそうー。
いただきまーす。
このコブタの顔!
ちょっとー、せっかくのお嬢さんが台無しよ。
口の回りを真っ黒にしながらほおばります。
帰りに水道でお顔を洗ってからじゃないと、レジのおばさんに笑われちゃう。


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これはおまけのフランスのキュウリ(コンコンブル)です。
こちらのキュウリは大人の腕くらい太くて、種が多く水っぽい品種。
日本の細くてトゲのあるボリボリ食べられるキュウリが懐かしいです。
来年こそ種を買ってきて植えようっと。
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by xthneh5d | 2006-07-30 07:01 | 季節の便り | Trackback | Comments(18)

余暇センターも終了

私たちの住んでいる小さな村にも学校が休みの水曜日やバカンス中子供を預かってくれる村立の余暇センターがあります。
ここでは4歳児から10歳くらいまでの子供を預かってくれ、ゲームや工作などの指導をしてくれます。
大きな都市では2ヶ月以上にもなる夏休みもずっとこのセンターが開いていて、祖父母のヘルプが得られない親たちの大切な味方になってくれますが、うちの村では7月だけのオープンです。
オット側の両親はすでに亡くなっているので、8月はオットと私が交代で休んでコブタのお守りをしなくてはなりません。(トホホ)

金曜日の夜に7月の1ヶ月間コブタが通っていた余暇センターのお別れ会があり、子供たちの発表会がありました。
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1ヶ月の間に練習したダンスや寸劇、歌などが発表されました。
今年のテーマは環境保護(!)で、余暇センターに行っていた間にもゴミ収集センターや村の水道を管理しているタワーなどの見学がありました。
寸劇はゴミのポイ捨てに関するものだったり、歌も地球をきれいにしようという歌だったり・・・。
なかなか社会性の強いもので驚きました。
ちなみにこのセンターで働いているスタッフは中心になる正規の教員補助の3名と若い見習いの女の子達が5名くらいでした。
去年はもっとぽよよんとした内容だったので、きっと今年の見習いの女の子達ががんばったのでしょう。
見習いの女の子達はこの経験を生かして、教員や教員補助の資格を取るようです。

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2時間にも及ぶ発表会が終り、その後はフランス定番のアペリティフ(食前酒)の時間になりました。
ごはんを食べる前に、ちょっと一杯飲んで、おつまみを食べて食欲を増進させようというこちらの習慣。(このおつまみだけでお腹いっぱいになりそうですが)

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いいなと思ったのは、おつまみ(持ち寄りのピザやキッシュとポテトチップスなど)を子供たちが大人の間に持って勧めていたこと。
ちょっとしたサービスで心も和むし、小さな村なので親も子供も知った顔が多く、話しもはずみます。
コブタもえらいえらいと思っていたら、あれれ、そのうちに子供たちで集まってバリバリ食べていました。
あーあー、ちゃんとサービスしなくっちゃだめじゃない!

センターも終って、いよいよ夏休み本番です。
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by xthneh5d | 2006-07-29 06:57 | 子供と格闘中 | Trackback | Comments(12)

プチトマトちゃん

この2週間は週末ごとに東へ北へと遊びまわっていました。
日本からせっかく田舎に遊びに来てくれたUちゃんでしたが、腰を落ち着ける間もなく帰国の途に着きました。
フランボワーズのジャムを作りたいって言ってたのに、それどころじゃなかったね。
あー、よく動き回ったなあ。疲れたなあ。
毎日猛暑が続いていたパリですが、ようやく一雨きて気温が下がりました。
節水制限が出ていたため、水遣りもせずほったらかしの庭ですが、ふと見るとプチトマトちゃんが熟してきました。
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今年は暑い日が続いているので、例年よりかなり早いトマトのシーズン到来です。
緑のもいっぱいありますが、そろそろはしっこから赤くなってきました。
明日くらいサラダに入れて食べようかなあ。
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赤いプチトマトちゃんはまるで宝石のようです。
ほったらかしだったのに、ごめんね。
明日からコブタのお守りで4連休の私です。
週末からいつもの田舎暮らしののんびりモードに切り替えます。
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by xthneh5d | 2006-07-28 05:33 | 田舎暮らし | Trackback | Comments(4)

ブリュージュへ

ユトレヒトを後にしてオランダからベルギーへと南下して、ブリュッセルで乗り換えてブリュージュに着きました。
北のベニスとも呼ばれる運河の街。
街がまるごとそのまま美術館のような、どこを取っても絵になる街です。
夏のシーズンである今は観光客も多く、まるで日曜日の銀座のような人出でした。
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ブリュージュの市庁舎です。
この街の名物であるレース細工のような装飾がすばらしいです。
f0044892_5464084.jpgここでも運河クルーズの船に乗りました。
ブリュージュの運河はクルーズの小型ボートでいっぱいです。
ガイドさんが自分で船を操りながら、数か国語を駆使してガイディングしてくれます。
私たちが乗った船のガイドさんはおじいさんでしたが、イタリア人みたいな色シャツにグラサンのガイドさんもいました。


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ベルギーといえば日本でも人気のタンタンですね。
街の中でタンタンショップを発見!
コブタは「あー!タンタンだー」とまっしぐらにお店に入って行ってしまいました。
ありがとうございます。ミルのぬいぐるみお買い上げです。(トホホ)
ウィンドウに飾られていたアドック船長と記念撮影です。


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お昼は軽くソーセージとベルギー名物のフライドポテト+マヨネーズ。
子供ってどうしてフライドポテトが好きなんでしょうね?


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デザートは定番のワッフルでした。
いちごとクリームたっぷり。(太りそうー)
帰りにチョコレートを買って、夕方のタリス号で帰ってきました。


パリからは列車で1時間半で行けちゃうお隣の国、また近いうちに遊びに行きたいです。
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by xthneh5d | 2006-07-27 05:49 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(18)

ユトレヒトへ その2 ミッフィー美術館

今回ユトレヒトを訪れたのは今年オープンしたミッフィー美術館ことディック・ブルーナハウスに行くためでした。
わたしたちの世代ではうさこちゃんの名前で知られていたミッフィーですが、作者のブルーナさんはユトレヒト出身で、現在もこの街に住んで創作活動を続けていられるとか。
中央美術館の向いにブルーナさんの美術館がオープンしたのです。
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本館の中央美術館で入場券を買ってミッフィー美術館のドアをくぐると、いきなりそこにはミッフィーがいっぱい!うわー、ミッフィーだらけ!
実は正面玄関が売店に面していたのでした。あー、びっくりしたー。
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入ってすぐの地上階はミッフィーに関する展示でした。
最初の部屋は世界中に翻訳されて出版されたミッフィーの絵本がいっぱい。
イヤホンで各国語での朗読も聞けます。(もちろん日本語あり)
隣りの部屋はミッフィーのおうちやPCによるさまざまなコーナーがありました。
子供たちはビデオやゲームなどを自分で操作したりすることもできます。
コブタはここに張り付いて離れなくなってしまいました。
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ファンが手作りしてブルーナさんに送ったミッフィーが作者のプリクラや手紙といっしょに飾られていました。
日本のファンからの手作りミッフィーがいっぱい。
ここに自分が作ったミッフィーが飾られているなんて素敵ですね。

2階はブルーナさんのグラフィックデザイナー時代の作品やデッサンなどが年代とテーマ毎に展示されていました。
当初はグラフィックデザイナーとしてスタートされたブルーナさんの作品もとても興味深く、大人でも見ごたえのある展示でした。
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by xthneh5d | 2006-07-26 06:50 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(10)

ユトレヒトへ その1 運河の街

パリとベルギー、オランダを結ぶ特急列車タリス号の運行10周年記念で、6月中に予約すると7月8月は片道わずか10ユーロのスペシャルタリフのキャンペーンをしていました。
これは行くっきゃないというわけで、日本から来たUちゃんといっしょにコブタも連れて2泊3日でオランダとベルギーを駆け足で回ってきました。
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金曜日の午後から出発してオランダのユトレヒトには夜9時前に到着しました。
一夜明けて、さっそくユトレヒトの街へ出てみました。
いかにもオランダー!って感じですね。運河と自転車の街です。
今日は天気もよく、暑くなりそうです。
コブタは朝からアイスを食べてるしー。

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この船に乗って運河クルーズに出発です。
ガイドさんはテープではなくオランダ語・ドイツ語・英語・フランス語を駆使して説明してくれました。
途中で「アンタ、こっちの席の方が見やすいから移りなさい」とお客さんを動かしたり、話を聞かずにおしゃべりしているカップルにはちゃんと説明を聞きなさいと諭したり。
プロ意識のきっちりしたガイドさんでした。
右の写真はユトレヒトのシンボルであるドーム塔。14世紀に作られたオランダで最も高い塔で、100メートルの高さまで階段で昇れるそうです。
先週からの膝ガクガクがまだ治らない私は今回は遠慮しておきました。
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クルーズの後は街を散歩しました。
かわいいお店やカフェ、レストランがいっぱいです。
でも細い道を一本入るとこんな素敵な町並みが。
ユトレヒトはアムステルダムのような大都会ではなく、ちょうどいい大きさの街で、こんなところに住んでみたいなと思いました。

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運河沿いの家はかつては貧民街、今はお金持のおうちだそうです。
どこもお庭が手入れされていて、とてもきれいでした。
クルーズの船からもテラスを出して食事したり、日光浴する人たちがすぐそこに。

オランダの人は自宅の窓辺にさりげないアンティークや小物を外側に向っても飾っていて、通る人の目も楽しませてくれます。
これってフランスでは有り得ないことですね。
だいたい、見えるところに物を飾ったりするとフランスなら盗まれそうです。
こういったお国柄の違いを見るのも旅の楽しみです。

明日はユトレヒトに来た目的のミッフィー美術館をご紹介します。
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by xthneh5d | 2006-07-25 05:31 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(12)

スロベニアへ その5 スロベニアの花たち

オランダベルギーの旅から帰ってきました。
ご報告の前に、スロベニアの最終章。
旅の途中で見た花々です。
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ブレッド湖の湖畔にはさまざまな花が咲いていました。
このブルーの花々は野草らしく、あちこちに咲いていました。
持ってかえれるなら持ってかえりたいほどの愛らしさ。
せめてとカメラに閉じ込めて持ち帰りました。

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ブレッド湖畔に建つ要塞の中庭にはゼラニウムが植えられて、目に鮮やかでした。
でもその真ん中の植木鉢の花は・・・。
なんとつゆくさでした!
日本では雑草扱いですが、ヨーロッパではなかなか見かけないつゆくさ。
ここでは大切に植木鉢に植えられていました。
懐かしさに思わず写真に撮りました。
うちのお庭にもつゆくさが欲しいなあ。でも種なんて売ってませんよね?

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これは要塞に登る遊歩道に咲いていた花々。
ちょっとリンドウのようでもありますね。
山道にひっそりと咲いていて、膝ガクガクの私も思わず立ち止まって見つめてしまいました。
これからもここでずっと咲いていてね。

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最後に海辺の街ピランに咲いていた夾竹桃。
やっぱり夏の花は鮮やかですね。


というわけで、駆け足で回ったスロベニアの旅でした。
正直なところ3泊ではもったいなかった!
またゆっくり訪れたいと思わせるおとぎの国のような素敵な国でした。
でもここも来年にはユーロが導入されるとか。
これから良きにつけ悪しきにつけて西欧化(?)が進むことでしょう。
この国の素朴な人たちにとって未来が素晴らしいものであるように祈るばかりです。
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by xthneh5d | 2006-07-24 05:32 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(9)

今度はオランダ・ベルギーへ

月曜日にスロベニアからかえってきたばかりですが、膝ガクガクがなおらないうちに今度はオランダベルギーの旅に出発です。
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オランダではミッフィー美術館のある街ユトリヒト、ベルギーは定番のブリュージュに行ってきます。
今度はコブタも行くので、どんな旅になりますやら・・・。
ともあれ行ってきまーす。
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by xthneh5d | 2006-07-21 19:13 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(20)

スロベニアへ その4 海辺の街へ

さて、山側から今度は海側へ移動です。
スロベニア国内の移動は列車よりバスの方が本数も多く便利と言われていたのですが、海への移動は私の大好きな列車(!)になりました。
列車は席もゆったりしているし(今回はコンパートメントを貸切にしてのんびり足をのばせました)、窓も大きいし。
首都のリュベリャナから出るとすぐにこんな山岳地帯の眺めが広がります。
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わずか150キロ程度なのですが、途中の駅に止まりながらのんびり進みます。
列車の中は海辺へキャンプにでも行くのか大きなリュックを背負った若者グループがいっぱいです。
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駅でちょっとレトロなポスターを見つけました。
これって70年代のじゃないかしら?
ロゴのまるっこい文字もとっくりセーターもアンティークの香りが・・・。
このポスターは、ユーゴスラビア時代からスロベニア独立まで平和な時も戦争の時もずっとこの駅に貼られていたのでしょうね。


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駅からまた更にバスを乗り継いで海辺の町ピランに到着しました。
アドリア海に面した町並みはイタリアみたい。
実はイタリアのトリエステまでほんの20キロほどなのです。
海辺は観光客でいっぱいです。
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街のあちこちにベネチア統治時代の名残りがあります。
ベネチアのシンボルのライオンのレリーフがありました。
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再び膝ガクガクで丘の上の要塞跡に登りました。(今回は登ってばっかり!)
要塞の上からは突き出した岬の町並みと青い海のコントラストがすばらしい絶景でした。
海風を浴びて思わず深呼吸、でも高いよー、こわいよー。

本当は夕食後までゆっくりしていたかったのですが、帰りのバスの時間が迫っていたので、急いで帰りました。
今度来るときは是非この街にじっくり腰を落ち着けたいと思わせる魅力的な街でした。
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by xthneh5d | 2006-07-21 04:25 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(4)