パリ近郊のカントリーライフ

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母の日

フランスでは先週の日曜日が母の日でした。
コブタが用意してくれた母の日用のブーケ。
庭の花とミントのコンポジション、なかなかステキです。
こんな風にブーケを作れるようになったんだね。
私の子供に生まれてくれてありがとう。
あなたが私にとってなによりのプレゼントです。
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by xthneh5d | 2011-05-31 22:39 | Trackback

青い麦

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田舎は村を一歩出ると広い畑が広がっています。
春先には一面の菜の花畑、今は麦、マメ類の畑が青々と茂っています。
この先家畜の飼料用のとうもろこしが伸びてくるのですが、今年は雨不足で発育が今ひとつのようです。
麦畑を見るたびにこのコレットの小説のタイトルが頭に浮かびます。
まさしく青い(写真ではちょっとセピアっぽい色になってしまいましたが)麦がすっと伸びているのは春から夏へ向けての風物詩です。
この麦が金色に染まって実ると刈り取りが暑い日中を避けて夕方から夜にかけて行われ、いよいよパリ近郊の夏も後半戦という気がします。
からからに乾いた麦畑を雨が降る前に大型トラクターで一気に刈り取る時は、埃がすごくて窓を開けていられなくなるほどです。

青ばかりでもありません
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by xthneh5d | 2011-05-30 04:01 | 季節の便り | Trackback | Comments(8)

サントシャペルなう

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ブルーの光が溢れ幻想的なサントシャペルです。
ただし入り口は最高裁判所といっしょなので荷物検査が厳しく大行列。(とほほ)
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by xthneh5d | 2011-05-26 06:31 | パリのあれこれ | Trackback

移動遊園地

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春から夏にかけてあちこちの村をめぐる移動遊園地がうちの田舎村にもやってきました。
遊園地といっても小さい子供のアヒル釣り(小さなプールのなかにプラスチックのアヒルがプカプカ浮いていて、それを釣竿や網で取るもの)とか射的ゲームとかコイン落としなど、日本のゲーセンに毛が生えたくらいのものですが・・・。
ここの花形はこの車をぶつけ合うアトラクションauto-tamponneuse 、英語ではバンパーカーと言うようですが日本ではなんと言うのでしょうね。
音がうるさくて私はどうも苦手なのですが、田舎の中学生には大人気です。
コブタも以前は怖がっていましたが、今年はお小遣いを握り締めてチケットを買いに走っていました。
自分で車やバイクに乗れない田舎の子たちはこうしてありあまるエネルギーを発散しているんですね。
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by xthneh5d | 2011-05-25 04:28 | 子供と格闘中 | Trackback

森林浴あるいはカエル釣り

森の散歩が楽しい季節となりました。
私達がよく出かける森はちゃんと整備された遊歩道があり、本格的な森歩きコースもお手軽なピクニックも楽しめる場所です。
季節ごとに春はすずらん摘み、秋はきのこ狩りも楽しめるし、馬で散歩する人もあり、自転車でさっそうと行くひともあり・・・。
こうした整備された森が身近にあるというところはフランスのいいところですね
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この場所は先日日本からDさん一家が遊びに来てくださったときにお連れした場所。
遊歩道の交差点にあり、ピクニック用のベンチも用意されています。
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ベンチに座って見上げると新緑が緑のステンドグラスみたいです。
木漏れ日の中で森林浴・・・。
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何の変哲もない風景だけど、かけがえのない自然の恵みですね。
日ごろのストレスがすぅっと軽くなるような気がします。
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そろそろ花摘みも楽しめるようになってきました。
蜂さんの邪魔をしないように気をつけながら、花を手折ります。
こうして私が花を摘んでいる間に、コブタはカエルとおたまじゃくしを捕まえていました。
池の周りをあっちに行ったりこっちに来たり・・・。
小さなカエルとおたまじゃくしをたくさん、それにトンボのヤゴと小さな小さなイモリの仲間を捕まえたようです。
これをバケツに入れて家に連れて帰り、庭の池に放すのが今年のコブタのマイブーム。
しばらく前から森の散歩にもなかなか付き合ってくれなくなっていましたが、このところは自分から森へ行こうと言い出します。
おかげで私も毎週のように森林浴が楽しめます。
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コブタの獲物はバケツの中ですが、私の獲物はこちら。
小指の爪ほどの大きさしかない小さな小さな森のイチゴです。
道端の雑草の下に隠れて赤い小さなイチゴがピカピカ光っています。
小さいけどとても味が濃くておいしいんですよ。
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by xthneh5d | 2011-05-22 06:52 | 田舎暮らし | Trackback | Comments(10)

アペロの時間

今年のヨーロッパはどうしちゃったんでしょうね?
4月から毎日いいお天気が続いています。
まとまった雨ももう1ヶ月以上降っておらず、そろそろ洗車やプール、芝生の水遣りも規制され始めました。
日が長くなると夕食の時間はどんどん遅くなり、フランスでは夕食前のアペリティフが楽しい季節になりました。
アペリティフ(食前酒)の時間は夕方6時から8時くらいからはじまって、だらだらと夕食が始まるまで。
平日の夕食は各自家で食べるにしても、帰宅前に『ちょっとアペロ(アペリティフを省略した言い方)でも・・・』と誘い合うことが多くなります。
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今日のアペロは友人との女子会前に仕事場からすぐのカフェで。
夕食のレストランがオープンするまでのメンバーの待ち合わせも兼ねています。
これは友人がギャルソンのおすすめで飲んでいた白ワインにバジルの葉っぱを入れたもの。
さわやかな香りがいいそうです。
7時をすぎて、ようやくレストランのオープン時間も近づきました。
メンバーもそろって、そろそろ夕食場所へ移動です。
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by xthneh5d | 2011-05-21 23:24 | パリのあれこれ | Trackback

アニエス・べー

日本にもファンの多いAGNES B、震災復興支援のためのキャンペーングッズを販売しました。
シンプルなトートバッグ。
私も欲しいな・・・。
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白もありました。
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これ以外にもTシャツやバッジも出ているようです。
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by xthneh5d | 2011-05-19 08:24 | パリのあれこれ | Trackback

オランダで見たもの その2

オランダといえばチューリップと風車。
キーケンホフ公園の中にはもちろん風車もありましたよ。
おそらくどこからか移してきたものなのでしょう。
翼は回っていなかったけど、中に入ったり、上のデッキに登ったり、風車の回りには軽食を売るスタンドもあったので、すごい人波でした。
私達はここで焼いたハムをはさんだ名物らしいサンドイッチとイチゴを買って食べました。
そのほかにもオランダ名物のサカナの酢漬けをはさんだサンドイッチなどもありました。
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オランダ名物といえば木靴も忘れてはいけませんね。
飾りだけでなく、ちゃんと履けるように子供用から大人用までサイズがそろっています。
長靴みたいなものや、先がちょっととがっているもの、革靴かと見間違うように紐もつけて色を塗ったものなどもありました。
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小さいものはマグネットやキーホルダーもあって、手軽なお土産にぴったりです。
このおじさんは木靴職人さんですが、実演のかたわらお土産用の木靴に名前を入れるサービスに大忙しでした。
ちゃんとバンダナ留めも木靴の形ですね。
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by xthneh5d | 2011-05-16 20:34 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(4)

オランダで見たもの

オランダの駅はちょっと日本の駅みたいで、構内にこぎれいで便利な店がいっぱいありました。
コーヒーやパンを売っている店はもちろんのこと、雑貨屋さんやソニプラみたいな店もあり、パリのエキナカとは大違い。(パリのエキナカはPAULかロキシタンくらいしかなくてツマラナイ・・・)
ハーグでも、キーケンホフに行くために立ち寄ったライデン駅にもコンビニスタイルのスーパーがあって、列車の乗り換えに飲み物を買ったり、軽いパンを買ったりしました。
特にライデン駅のアルベルトハイン(ah)は品揃えが豊かであれこれ買い込んでしまいました。
その中でも特にユニークだったのがこれ。
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『大きい』と書かれたお寿司。(ローマ字でニギリマキオヤツと書いてあるのがユニーク)

『大きい』があるなら・・・やっぱり
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by xthneh5d | 2011-05-14 06:17 | あちこち旅行記 | Trackback | Comments(6)

走ることについて語るときに・・・

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『走ることについて語るときに僕の語ること』(仏語タイトル 長距離ランナー作家の自画像)
フランスでも発売されました。
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by xthneh5d | 2011-05-13 13:56 | 本と映画 | Trackback | Comments(4)