パリ近郊のカントリーライフ

いきなりトホホな私です

はじめまして。
パリ近郊に住む私は日々夫と6歳の娘と4匹のネコたちとの戦いの日々を送っております。
私の苦闘ぶりをときどき覗いてアハハと笑ってくだされば幸いです。

さてさっそくなのですが、ただ今フランスはガストロ(胃腸炎性の風邪)が大流行中。
日本でもノロウィルスが猛威を振るっているようですが、こちらもかなり深刻です。

まずうちの夫がこれを拾って来て、そのあと娘にもうつりました。
いきなりトホホです。
今日月曜日は仕事を休んで(そう一応働く母です、フランスではごく当たり前)、子供を医者に連れていくことにしました。
昨日ひどかったものの今日はかなり回復していたのですが、昨日ゲロゲロ(失礼)だった子供を学校に押し込めるわけにもいかず、医者に連れていくことにしたのは、フランスでは子供を持つ親たちにはオンフォンマラッド(enfant malade)というシステムがあるからなのです。
これは会社によって多少違いがあるのですが、医者の「両親の付き添いが必要である」という証明書があれば欠勤扱いにならないというもの。
つまりちゃんと医者に行けば仕事を休んでもお給料もらえるんですね。
私の会社では年間子供の数にかかわらず4日の休みが認められています。
ところが近所の村医者に受診30分前に行ってみると、すでに待合室はいっぱいで外にまで人が溢れている始末。
こんな病原菌ウヨウヨのところに2時間3時間もいれば、せっかく良くなっているものも他の病気をもらいかねません。
しかたなく家に帰りました。トホホ。
みんな病気なんですねえ。私が甘うございました。
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# by xthneh5d | 2006-01-16 10:10 | トホホな私 | Trackback | Comments(6)